目標の金額と期間から、毎月いくら積み立てればよいかを逆算するツールです。配当や利息を受け取らずに再投資する複利で計算し、NISAなどの非課税口座と課税口座の違いも反映できます。
教育資金や老後資金、住宅の頭金など、「いつまでに、いくら」を貯める計画づくりにお使いください。
1. 目標と条件を入力する
- 目標の金額
- 万円
- 期間
- 年何年後に目標の金額にしたいか
- 今ある資金
- 万円はじめにまとめて入れるお金(なければ0)
- 毎年のボーナス積立
- 万円毎年1回、毎月の積立とは別に入れる額(なければ0)
- 想定利回り(年率)
- %配当・利息を再投資した場合の利回り。預金なら0.1〜0.5%、債券なら1〜2%、株式の投資信託なら3〜5%くらいが目安です
- 口座
-
課税口座は、運用益に20.315%の税金がかかります
計算結果
利回りごとの毎月の積立額
同じ目標・期間・口座で、利回りだけを変えた場合です。
資産の推移
計算の前提
- 毎月の積立は月末に入れ、利回りは「年率 ÷ 12」で毎月複利として計算しています。今ある資金とボーナス積立は、それぞれ最初の月と毎年最初の月に入れます。
- 利回りは、配当や利息を受け取らずに再投資した場合の年率です。毎年同じ利回りが続くものとしています。
- 課税口座の「値上がり益が中心」は、運用益にかかる税金(20.315%)を最後にまとめて差し引いた額です。「利息・配当が中心」は、毎月の運用益から税金を引いた残りを再投資した場合です。
- 毎月の積立額は、100円単位に切り上げて表示しています。手数料(信託報酬など)は含みません。
配当・利息の複利の効果
配当や利息を使わずに再投資すると、増えた分にもまた利息がつき、期間が長いほど差が大きくなります。たとえば、20年で1,000万円を目標にした場合、毎月の積立額は利回り0%で約41,700円ですが、利回り3%なら約30,500円、5%なら約24,400円で届きます。
課税口座で利息や配当を受け取るたびに税金がかかると、再投資できるお金が減るため、同じ利回りでも増え方がゆるやかになります。長く積み立てるなら、NISAなどの非課税口座から使うのが効率的です。
このツールは、将来の運用成果を約束するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。実際の運用では、利回りは年ごとに上下します。
あわせて使いたいツール
- 新NISAの積立シミュレーション:毎月の積立額から、将来の資産額と非課税枠の使い方を計算します
- 配当(分配金)の複利計算:配当を再投資した場合と受け取った場合の違いを比べられます
- 金利計算ツール:預金の利息や、ローンの利息を計算します
- 給与の手取り計算:手取りから、毎月いくら積み立てに回せるかの目安になります
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