複雑で安全なパスワードを作れるパスワード生成ツールです。文字数や使う文字の種類を選ぶと、その場でパスワードを作成します。
パスワードはブラウザの暗号用の乱数で作成し、サーバーに送信されることはありません。安心してお使いください。
パスワード生成
1. 条件を選ぶ
- 文字数
-
文字
- 使う文字
- 使う記号
サイトで使える記号が決まっている場合に変更
- オプション
- 作成する数
2. パスワードをコピーする
文字数と強さの目安
パスワードの強さは「使う文字の種類」と「文字数」で決まります。組み合わせの数をビット数(2の何乗通りか)で表した目安です。
※強さの目安:40ビット未満=弱い、60ビット未満=普通、80ビット未満=強い、80ビット以上=とても強い。記号は初期設定の27種類で計算しています。
同じ種類の文字なら、1文字増やすだけで組み合わせの数は10〜90倍ほどに増えます。文字の種類を増やすより、文字数を長くするほうが効果的です。
安全なパスワードの使い方
- 12文字以上、できれば16文字以上にする:長いほど、総当たりで破られにくくなります。
- 使い回さない:1つのサービスから漏れると、同じパスワードの他のサービスも危険になります。サービスごとに別のパスワードを使いましょう。
- 推測できる文字列を使わない:名前・誕生日・電話番号・辞書にある単語や、「password」「123456」のような定番は避けましょう。
- パスワード管理アプリを使う:長いパスワードを覚える必要がなくなり、使い回しも防げます。
- 2段階認証(多要素認証)を設定する:パスワードが漏れても、不正ログインを防ぎやすくなります。
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