CSSで作るボタンのコードを作成するツールです。10種類のひな形から選んで、色・形・マウスを乗せたときの動きを自由に変えられます。
ブログやLP、Webサイトの「詳しく見る」「申し込む」などのボタンにお使いください。作成したコードは無料で、商用でもご利用いただけます。
ボタンを作る
1. ひな形を選ぶ
2. 文字とリンク
- ボタンの文字
- リンク先URL
- リンクの設定
- アイコン
3. 形と大きさ
- 横幅
-
px
- 余白
- 角の丸み
- px
- 文字
- 枠線の太さ
- px
- 影
4. 色
- 通常時
- マウスを乗せたとき
5. マウスを乗せたときの動き
- 動き
- class名
他と重ならない名前にしています
6. コードをコピーする
HTML
CSS
「まとめてコピー」はCSSを<style>タグで囲んだ形です。WordPressの「カスタムHTML」ブロックにそのまま貼れます。
WordPressでの使い方
- 1か所だけで使う:「まとめてコピー」したコードを、「カスタムHTML」ブロックに貼り付けます。
- サイト内で何度も使う:CSSは「外観」→「カスタマイズ」→「追加CSS」に1回だけ貼り、HTMLを使いたい場所の「カスタムHTML」ブロックに貼ります。文字とURLを変えれば、同じデザインのボタンを何個でも置けます。
押されやすいボタンのコツ
- まわりと違う色にする:サイトの中で目立つ色(アクセントカラー)を使うと、ボタンだと気づいてもらいやすくなります。
- 十分な大きさにする:スマホでは指で押すため、高さは44px以上が目安です。
- 具体的な文言にする:「こちら」「詳しく見る」より、「無料で試してみる」「資料をダウンロード」のように、押したら何が起きるかが分かる言葉が効果的です。
- 文字と背景のコントラストを確保する:薄い色どうしの組み合わせは読みにくくなります。コントラスト比チェックで確認できます。
広告リンクのrel=”sponsored”について
Googleは、広告やアフィリエイトなど報酬が発生するリンクに、rel=”sponsored”(またはrel=”nofollow”)を付けるよう求めています。広告のボタンを作るときは、「広告・アフィリエイトのリンク」にチェックを入れてください。
あわせて使いたいツール
- CSSグラデーション・影の生成ツール:グラデーションや影(box-shadow)のCSSを作れます。
- カラーコード変換・コントラスト比チェック:カラーコードの変換と、文字色・背景色の読みやすさをチェックできます。
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