お使いのパソコンやスマホで、ブラウザーの処理の速さを測るベンチマークツールです。計算・データ処理・文字列処理・描画・暗号化の5つのテストを行い、スコアで表示します。
買い替えた端末との比較や、「最近パソコンが重い気がする」時のチェックにお使いください。テストはブラウザーの中だけで行い、結果はどこにも送信されません。
ベンチマークを測る
測定には10〜30秒ほどかかります。正しく測るため、ほかのタブやアプリを閉じ、測定中はこのページを開いたままにしてください。
テストの内容
| テスト | 内容 |
|---|---|
| 計算 | 200万までの素数を数え、平方根や三角関数の計算を300万回くり返します |
| データ処理 | 30万個の数値の並べ替えと、4万件のデータの変換(JSON)を行います |
| 文字列処理 | 約1.5MBの文章を作り、置換・分割・大文字への変換を行います |
| 描画 | キャンバスに2万個の円を描きます |
| 暗号化 | 4MBのデータからSHA-256のハッシュ値を6回計算します |
| 画面の更新 | 1秒間に画面が何回描き直されているか(リフレッシュレート)。スコアには含めません |
スコアの見方
スコアは数字が大きいほど速いことを表します。各テストは3回ずつ測り、いちばん速かった結果で計算しています。総合スコアは、5つのテストのスコアを平均したものです(相乗平均)。
参考までに、このツールを作る時に使ったM4チップ搭載のMacBookのChromeでは、総合スコアが2300〜3000くらいでした(測るたびに多少変わります)。
同じ端末でも、ほかのアプリの動作、省電力モード、ブラウザーの種類や拡張機能によってスコアは変わります。比べる時は、同じ条件で何回か測ってみてください。測った結果はこのブラウザーの中に保存され、前回の結果と比べられます。
スコアが低い時は
- ほかのタブやアプリを閉じてから、もう一度測ってみてください。
- ノートパソコンは、電源につなぐと速くなることがあります。省電力(バッテリー節約)モードも確認してください。
- ブラウザーを最新版にすると、処理が速くなることがあります。
- 広告ブロックなどの拡張機能が多いと、遅くなる場合があります。
あわせて使いたいツール
- ブラウザーの対応機能チェッカー:ブラウザーが対応している画像形式やCSS、Web APIを一覧でチェックできます。
- あなたの環境チェッカー:画面サイズやブラウザー・OSの情報を確認できます。
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