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ペンタブレット・タッチペンの筆圧テスト

ペンタブレットやタッチペン(Apple Pencil、Surfaceペンなど)の筆圧や傾きが、ブラウザーで正しく認識されているかをチェックするツールです。

キャンバスに線を描くと、筆圧に合わせて線の太さが変わり、筆圧・傾き・入力の種類・読み取りの速さを数値で表示します。新しいペンの動作確認や、お絵描きアプリで筆圧が効かない時の原因探しにお使いください。

筆圧をテストする

ここにペンで線を描いてください

筆圧

0.000

筆圧の変化(直近の線)
線の太さ
16px
線の色

表示される項目

項目 意味
入力の種類 ペン・タッチ(指)・マウスのどれで描いているか
筆圧 0(触れていない)〜1(最大)の値。マウスでは押している間は0.5に固定されます
傾き ペンを左右・前後にどれだけ傾けているか(度)。対応していないペンでは0のままです
回転 ペン軸の回転(0〜359度)。一部のペンだけが対応しています
読み取りの速さ 1秒間に何回、ペンの位置を受け取っているか(Hz)。大きいほど線がなめらかになります
ボタン ペンのサイドボタンや、消しゴム側を使っているか

筆圧が効かない時は

  • 入力の種類が「マウス」になる:ペンタブレットのドライバーの設定で、Windows Ink(またはTablet PC)の機能をオンにしてください。オフのままだと、ブラウザーではマウスとして扱われます。
  • 筆圧が0.5のまま変わらない:ペンがマウスとして認識されています。上と同じく、ドライバーの設定を確認してください。
  • iPadで指でも描けてしまう:このツールでは指でも描けますが、入力の種類が「タッチ」と表示されます。Apple Pencilなら「ペン」と表示されます。

このツールで筆圧の値が変化していれば、ペンとブラウザーの設定は正しく動いています。それでもお絵描きアプリで筆圧が効かない場合は、アプリ側の設定を確認してください。

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