日本語を含むURLを「%E3%81%82」のような英数字に変換(エンコード)したり、元の日本語に戻したり(デコード)するツールです。複数のURLをまとめて変換できます。
URL全体のほか、検索ワードなどパラメータの値だけの変換や、日本語ドメイン(Punycode)の変換にも対応しています。
URLを変換する
- 変換の向き
-
- 変換のしかた
-
- ドメイン
1. URLや文字列を入力する
1行に1つずつ入力してください。入力すると、その場で変換されます。
2. 変換結果
変換結果がここに表示されます。
3つの変換のしかたの違い
| 変換のしかた | 変換しない記号 | 使う場面 |
|---|---|---|
| URL全体 | : / ? # & = などURLの区切り記号 | 日本語を含むURLを、そのまま使える形にしたい時 |
| パラメータの値 | 英数字と – _ . ~ など一部のみ | 検索ワードなど「?q=」の後ろに入れる値を作る時(&や=も変換) |
| フォーム形式 | パラメータの値と同じ(スペースは+) | フォーム送信のデータや、スペースが「+」になっている文字列を扱う時 |
URLエンコードとは?
URLに使える文字は、英数字と一部の記号に決められています。日本語やスペースなどを含むURLは、「%」と16進数の組み合わせに置き換えて表す決まりがあり、これをURLエンコード(パーセントエンコーディング)と呼びます。
たとえば「検索」は「%E6%A4%9C%E7%B4%A2」になります。ブラウザのアドレス欄では日本語のまま見えていても、コピーすると長い英数字になるのはこのためです。
こんな時に便利です
- コピーしたURLが「%E3%81%82…」だらけで読めない時に、日本語に戻して内容を確認する
- 日本語を含むURLを、メールやSNS、HTMLのリンクで正しく使える形にする
- 検索ワードを入れたURL(例:https://www.google.com/search?q=〇〇)を作る
- 日本語ドメイン(例:日本語.jp)を、サーバーやDNSの設定で使う「xn--」から始まる形に変換する
あわせて使いたいツール
- HTML特殊文字変換ツール:「<」「&」などの記号を、HTMLの文字参照に変換できます。
- QRコード生成ツール:URLや文章からQRコードを作れます。
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