発注先や品名、数量、納期を入力するだけで、発注書を作ってPDFで保存できる無料ツールです。会員登録やソフトのインストールは不要で、消費税(10%・8%)の計算にも対応しています。
入力した内容はどこにも送信されず、お使いのブラウザーの中だけで発注書を作ります。
発注書を作る
1. 発注先と発注書の情報
- 発注先
- 件名
- 発注日
- 発注書番号
- 納期
- 支払い条件
- 納品場所
2. 明細
- 端数処理
-
消費税の1円未満の処理です。税率ごとに1回だけ行います
3. 発注者(あなた)の情報
- 法人・氏名・屋号
- 住所
- 電話・メール
- 備考
- 印影(任意)
- 背景が透明なPNG画像がおすすめです
- 保存
- 次回から自動で入力されます。ほかの帳票のページでも使えます。保存先はお使いのブラウザーの中だけです
4. 確認してPDFで保存する
- デザイン
- 色
-
選んだデザインと色は、このブラウザーに保存され、ほかの帳票でも使われます
ボタンを押すと印刷の画面が開きます。送信先(プリンター)で「PDFに保存」を選ぶと、PDFファイルとして保存できます。PDFのファイル名は「発注書_発注先の名前+発注書番号」(例:発注書_株式会社サンプル20261018-001.pdf)になります。用紙はA4、余白は「デフォルト」がおすすめです。スマホでは、印刷画面から共有・保存してください。
発注書に書く項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発注先の名前 | 仕事や品物を頼む相手。会社あてなら「御中」を付けます |
| 発注日・発注書番号 | 発注した日と、管理のための番号 |
| 品名・数量・単価 | 頼む内容と金額。仕様や色、サイズなどは品名や備考に具体的に書きます |
| 納期・納品場所 | いつまでに、どこへ納めてほしいか |
| 支払い条件 | 締め日と支払日、支払い方法(例:月末締め、翌月末払い) |
| 発注者の情報 | 法人名・氏名・屋号、住所、連絡先 |
発注書は、口頭やメールだけで頼んだ場合に起こりやすい「言った・言わない」のトラブルを防ぐための書類です。取引の内容によっては、発注する側に書面(または電子データ)で条件を伝えることが法律で求められる場合もあります。
発注書と注文書の違い
発注書と注文書は、どちらも「頼む側」が出す書類で、役割はほとんど同じです。会社や業界によって呼び方が違うだけなので、取引先に合わせて使い分けてください。相手から「注文請書(受注書)」が届くと、契約が成立したことを確認できます。
あわせて使いたいツール
- 消費税の一括計算ツール:複数の金額の消費税を、税率ごとにまとめて計算できます。
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