文字や絵文字、手持ちの画像から、サイトのファビコン(ブラウザーのタブに表示される小さなアイコン)を作るツールです。
favicon.ico、iPhoneのホーム画面用(apple-touch-icon)、Android用のアイコンをまとめて作り、ZIPでダウンロードできます。<head>に貼るタグも一緒に作ります。
ファビコンを作る
1. もとになるものを選ぶ
- 文字
- 1〜2文字がおすすめです。絵文字(🍀など)も使えます
- 文字の書体
- 文字の色
- 画像
- 正方形に近い、シンプルな画像が向いています(画像はサーバーに送信されません)
- 画像の収め方
- 大きさ
- 70%
- 背景
- 形
2. 見え方を確認する
3. ダウンロードする
4. タグを<head>に貼り付ける
ダウンロードしたファイルをサイトのトップ(例:https://example.com/favicon.ico)に置き、下のタグを<head>の中に貼り付けてください。
作られるファイル
| ファイル | サイズ | 使われる場所 |
|---|---|---|
| favicon.ico | 16・32・48px | パソコンのブラウザーのタブ、ブックマーク |
| apple-touch-icon.png | 180px | iPhone・iPadのホーム画面に追加した時 |
| icon-192.png / icon-512.png | 192px・512px | Androidのホーム画面、Googleの検索結果など |
| site.webmanifest | – | Androidで使うアイコンの指定 |
apple-touch-iconは、iPhoneが自動で角を丸くするため、透明や丸の設定にしていても四角で塗りつぶして作ります。
WordPressで設定する場合
WordPressでは、管理画面の「外観」→「カスタマイズ」→「サイト基本情報」の「サイトアイコン」にicon-512.pngを登録するだけで、必要なサイズのアイコンとタグが自動で出力されます。この場合、タグの貼り付けは不要です。
ファビコンを変えても表示が変わらない時は、ブラウザーに古いアイコンが残っています。ブラウザーのキャッシュを消すか、しばらく時間をおいて確認してください。
あわせて使いたいツール
- ロゴジェネレーター:作ったロゴ画像を「画像から作る」で読み込むと、そのままファビコンにできます。
- メタタグ(OGP)生成ツール:<head>に入れるOGPやdescriptionのタグを作れます。
このツールは役に立ちましたか?
これからの開発の参考にしたいので、いいねボタンで教えてください。
コメント