画像を圧縮・リサイズして、WebP・JPEG・PNGに変換するツールです。複数の画像をまとめて変換できます。
変換はすべてお使いのブラウザの中で行うため、画像がサーバーに送信されることはありません。ブログに載せる画像を軽くしたい時にお使いください。
画像を圧縮・変換
1. 画像を選ぶ
ここに画像をドラッグ&ドロップ
または
JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP(最大30枚)
2. 変換の設定をする
- 出力形式
- 画質
数値が小さいほど軽くなります(PNGは無効) - 80
- 最大の横幅
空欄ならそのまま - px
- 最大の高さ
空欄ならそのまま - px
※縦横の比率はそのままで、指定したサイズに収まるように縮小します(拡大はしません)。
3. ダウンロードする
変換した画像がここに表示されます。
使い方のポイント
- ブログの記事内の画像なら、横幅1200px・画質80前後のWebPがおすすめです。見た目をほぼ保ったまま、多くの場合ファイルサイズを大きく減らせます。
- 写真はWebPかJPEG、ロゴや図のように色数が少なく透過が必要な画像はWebPかPNGが向いています。
- JPEGに変換すると、透過していた部分は白になります。
- 撮影日時や位置情報などの情報(Exif)は、変換後の画像には残りません。
- iPhoneのHEIC形式の画像は、お使いのブラウザによっては読み込めません。
(コラム)WebPとは?
WebP(ウェッピー)は、Googleが開発した画像形式です。同じくらいの見た目なら、JPEGやPNGよりファイルサイズを小さくできることが多く、透過やアニメーションにも対応しています。
現在は主要なブラウザのほとんどが対応しており、WordPressでもWebP画像をそのままアップロードできます。画像が軽くなるとページの表示が速くなり、読者にとっても快適です。
あわせて使いたいツール
- メタタグ(OGP)生成ツール:SNSでシェアされた時の画像やタイトルを設定するタグを作れます。
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