家や部屋、土地の面積の単位(坪・平米・畳・スクエアフィートなど)を変換するツールです。どの単位の欄に入力しても、ほかの単位がその場で計算されます。
畳の大きさ(京間・江戸間など)を選べるほか、坪単価と平米単価の換算、縦×横からの面積計算もできます。
面積を変換する
縦×横から面積を計算
- 長さ
-
×
- 面積
- −
坪単価と平米単価を換算
- 坪単価
- 万円/坪
- 平米単価
- 万円/㎡
どちらに入力しても、もう一方が計算されます(1坪=400/121㎡≒3.3058㎡で計算)。
坪と平米の早見表
畳の大きさの違い
畳の大きさは地域や建物によって異なります。同じ「6畳」でも、京間と団地間では広さが2割以上違います。
| 種類 | 畳1枚の大きさ | 主な地域・建物 |
|---|---|---|
| 京間(本間) | 約191cm×95.5cm(約1.82㎡) | 関西・中国・四国・九州 |
| 中京間 | 約182cm×91cm(約1.66㎡) | 中京地方・東北・北陸の一部 |
| 江戸間(関東間) | 約176cm×88cm(約1.55㎡) | 関東・東北・北海道 |
| 団地間 | 約170cm×85cm(約1.45㎡) | 集合住宅・アパート |
不動産の広告では、畳数で表示する場合、1畳あたり1.62㎡以上の広さが必要とされています(不動産の表示に関する公正競争規約施行規則)。物件を比べる時は、畳数だけでなく㎡の表示も確認しましょう。
(コラム)坪・平米・スクエアフィートとは?
国内の不動産では、建物や土地の面積はメートル法の平米(㎡)か、尺貫法の坪で表すのが一般的です。1坪は約3.3㎡で、畳およそ2枚分の広さです。
スクエアフィート(平方フィート)は、アメリカなどの不動産で使われる単位です。1スクエアフィートは約0.093㎡で、100スクエアフィートでおよそ9.3㎡(約2.8坪)になります。
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